呑気すぎて逆に大変

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【うつ病だった日記】その2 うつの表現

こんばんは、しまんぼです。

私が10代のころに発症したうつ病

 

これからいろいろと書いていきますが、7年ほど

お付き合いすることになるんです。

 

そんな私が一番自覚症状として出た「こころの症状」について

書こうと思います。

体の不調はたくさん出てきたのですが、心の不調はあまり感じませんでした。

 

そんな中で、一番うつの症状で自覚した心の症状は

「胸の痛み」でした。

 

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これはうつになる前は明らかになかった症状です。

なんというのでしょうか…。

胸がじりじりと焼けるような感じなのです。

何かに対する焦りなどではなく、本当に何もないのに

焦げるような痛み。

じんじんした痛みだったんです。

 

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これは薬を飲めば少しだけ痛みが治まります。

もちろん現在は完治しておりますので

その痛みを感じることはありません。

 

いうなれば…ばれないように何かを隠してたんだけど

見つかりそうになってるとか、

なにか大切な人や物を失う直前の感覚に似ています。

 

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あれが常に心の大部分を占めていたので、

のどというか胸あたりがきゅーっと締め付けられたり

緊張で頭に血がのぼったような、ぼーっとした感覚が

多かったですね。

 

それが仕事のミスへとつながっていく状態でした。

うつになると仕事効率は確実に落ちます。

私の場合は上に書いたようなことが原因で仕事スピードや

頭の回転がにぶり、思うように働けなくなったように感じています。